papat コマンド

書き出し済みの写真フォルダを、ターミナルから papat に送れます。Mac 標準の機能だけで動きます(Python などは不要)。

Mac 版です。

ZIP をダウンロード

バージョン 0.1.0 ・ SHA-2563e4bf749393495f4f6bb042eb688058ab5850ceeac47371f76026dd5e0c1f793

  1. ダウンロードして、インストールする

    ZIP をダウンロードして解凍し、ターミナルで解凍先に移動して install.sh を実行します。

    ~/.local/bin が PATH に入っていない場合は、インストーラが追加する行を表示します。ターミナルを開き直すと使えます。

  2. ログインする

    papat login を実行して、ダッシュボードで発行した API キーを入力します。キーは Mac のキーチェーンに保存されます。

    API キーは、コマンドの引数や AI のチャットに貼らないでください。

  3. 送る

    フォルダを指定して papat upload を実行します。URL・パスコード・クライアントへの案内文が表示されます。

    途中で通信が切れても、同じコマンドをもう一度実行すれば、続きから送ります。

  4. 選定結果を見る

    papat selections にギャラリーの ID を付けると、クライアントの選定結果を確認できます。

    ギャラリーの ID は papat list で確認できます。

使用例

# インストール(ZIP を解凍したフォルダで)
./install.sh

# 初回だけ:API キーを入力(キーチェーンに保存)
papat login

# 書き出し済みのフォルダを送る(バックグラウンドなら --background)
papat upload "$HOME/Pictures/案件/選定用" --title "春のカタログ" --days 7

# ギャラリーの一覧と、選定結果
papat list
papat selections <ID>

写真は変更しません。送信用に縮小した一時コピーを作って送ります。

AI に頼みたい方へ

「このフォルダを papat に上げておいて」と頼めます。写真の中身を AI が開く必要はありません。

AI エージェント向けの案内 →