AI に頼む

Claude Code や Codex などの AI エージェントを使っているなら、papat まわりの作業を AI に頼めます。用途ごとに skill を用意しています。

API キーは AI に渡さないでください

API キーは、あなたのギャラリーを操作できる鍵です。AI のチャットや履歴に残さないよう、キーの発行と入力はご自身で行ってください(コマンドの場合は、自分でターミナルを開いて papat login を実行します)。AI にキーを聞かれても入力しないでください。

Lightroom Classic プラグインのインストールを頼む

プラグインのダウンロード・チェックサムの確認・配置までを AI が行います。

skill の入手先

AI に言う一言

papat の Lightroom Classic プラグインをインストールして。手順は https://papat.app/agent/SKILL.md にあります。API キーは私が自分で貼るので、聞かないでください。

AI に頼めること

  • プラグインのダウンロードと解凍
  • 置き場所の用意
  • Lightroom での追加手順の案内

ご自身で行うこと

  • Lightroom Classic の画面での操作(プラグインマネージャーで追加)
  • API キーの発行と貼り付け

「このフォルダを papat に上げておいて」と頼む

書き出し済みのフォルダを、AI が papat コマンドでバックグラウンド送信します。終わったら、ギャラリーの URL とパスコードを受け取れます。

skill の入手先

AI に言う一言

「~/Pictures/案件/選定用」を papat に上げておいて。skill は https://papat.app/agent/papat-upload/SKILL.md です。papat login は私が自分で実行するので、API キーは聞かないでください。

AI に頼めること

  • papat コマンドの入手とチェックサムの確認
  • papat upload の実行と、進み具合の確認
  • ギャラリーの URL・パスコード・案内文の報告

ご自身で行うこと

  • papat login(API キーの入力。自分のターミナルで)
  • 送るフォルダと、タイトル・日数の指定

写真の中身を AI が開く必要はありません。AI はフォルダのパスだけを扱い、写真は見ません。

手順をご自身で進める場合は、こちらをご覧ください。

AI 向けの案内ファイル: /llms.txt